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2007年08月17日

反射効の定義、根拠、可否

 反射効=当事者間の確定判決が当事者と実体法上の依存関係にある第三者に有利・不利に影響する効力

 根拠、紛争解決の実効性確保

 反射効を認めるなら、確定判決が第三者に影響与えうる。

 しかし、反射効は認められない
 (∵明文規定がない+第三者の手続保障を欠く)


posted by free law school at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 定義このエントリーを含むはてなブックマークFC2ブックマーク
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平成元年・民事訴訟法第2問
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Weblog: 司法試験過去問題演習 ―フリー・ロースクール版
Tracked: 2007-08-17 12:54
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